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小学校の英語教育 学習塾の資金をどうする?

公開日: : 最終更新日:2016/07/31 情報 , ,

小学校の英語教育が変わります

2020年度から小学校3年は外国語活動が必修化されて、小学校5年からは英語が正式教科になり、成績がつく教科となる予定です。(2020年度完全実施)

このような状況では、小学校5・6年生では中学校の学習内容が一部前倒しになるであろうと想像できる訳です。

 

そして英語が成績で評価されるようになれば、中学入試の受験科目に採用されることも考えられます。

これから小学校に入学するお子さんをお持ちの家庭にとっては、また頭の痛い問題となってきますね。

 

親が勉強を教えるというレベルでは追いつかない話ですから、当然の事ながら塾や補修スクールなどに入れるというのが、自然な流れとなってきます。

一つの例ではココジュニア(http://jr.cocojuku.jp)に見られるような、就学前から英語の環境に慣れさせて、いざ授業が始まってから落ちこぼれないようにというのも、すでに始まっています。

週1回のレッスンで、英語の基礎力を習得し、英語でのコミュニケーション力を養うコースで受講料: ¥6,900(税込)〜

週2回のレッスンで、英語の基礎力に加え、海外大学への進学に必要なハイレベルな英語力を身につけるコースで受講料: ¥13,800(税込)〜

参考例ですが、結構な金額がかかるものです。

 

年間で約10万円、3年続けると30万円ほどになりますから、こういった英語塾に通わせるには、当然のことながらお金が必要です。

早い機会に、お子さんの将来のために今からできることを考えてみましょう。

定期預金などで貯蓄するだけではなく、投資信託などを活用した投資と併用する。

教育資金の全てを投資するのではなく、一部分を投資で運用してみてはどうでしょう。

投資信託は、毎月1万円から購入できるほか、最近では、多くのネット証券が毎月の積立額を1,000円に引き下げているので、少額で積立投資を利用しやすくなっています。

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