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炭酸飲料は健康炭酸に変化している

公開日: : 最終更新日:2016/08/02 トピックス, 情報 ,

炭酸飲料が変わってきています。

昔の炭酸飲料とは違い、売れ筋のキーワードは、ずばり“健康炭酸”です。
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コーラが骨密度を減らすという話から、炭酸水を飲んでも同じような問題が起こるという説が流れましたが、実際には炭酸ガスを溶かした飲料を飲むことと骨密度の変化には関係がないことが分かっています。

炭酸を飲みすぎると骨が溶ける、というのは都市伝説です。科学的根拠はありません。

炭酸水の取りすぎは逆効果

炭酸水は弱い酸性の性質を持っているため、体が酸性によってしまいます。

体が疲れやすくなったり、そもそも新陳代謝を活発化してくれるはずのものが新陳代謝を阻害してしまったりという事になりますので、飲むタイミングも大事です。

コーラにはカフェイン、リン酸(酸味料)、コーラエキスが入っています。

しかしカルシウムは少量しか含まれていませんので、日常的にコーラを飲み続けるのは好ましくありません。

カルシウムとリンのバランスが大切です。これは、高リン酸が腸管におけるカルシウムの吸収を減らし、骨からカルシウムを流出させ、骨密度の低下の原因になると考えられます。

炭酸水による身体への影響はほとんどありませんが、糖分や風味が加わった炭酸水は、清涼飲料水と同じでカロリーに要注意です。

炭酸水は胃の調子を悪くすることはなく、むしろ消化不良や便秘に効果があるという報告もあります。

炭酸水を飲むメリット

疲労物質の乳酸を体外に排出して疲労回復を促す効果があります。

炭酸によって腸のぜんどう運動を促進することにより、整腸作用があります。炭酸によって胃が膨らむので、早く満腹感が得られダイエットに向いています。

炭酸水を飲むときの注意点

過敏性腸症候群の症状がある人は、膨満感やガスが発生する可能性があるので炭酸水は制限するか避けるべきです。胃潰瘍のある方も、炭酸水を飲むことで、回復が遅れる可能性があります。

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