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春から夏の紫外線対策

公開日: : 最終更新日:2016/07/31 季節の行事, 情報 ,

紫外線対策といえば、夏の日焼け止めという感覚で捉えがちですが、実は春先からきちんと対策しなくては効果的な日焼け対策をしているとは言えません。

日常生活でも3~4時間に1回塗り直すと高い効果が期待できるようです。数値が高いものを一度だけ塗るよりも、数値が低くても何度も繰り返して塗った方が高い効果を期待できます。

日焼け止めは、少なすぎは日焼けどめの効果を発揮できません。顔に塗る場合、クリームタイプであれば真珠2つ分、液状タイプであれば1円玉2枚分の量を十分に使うようにしましょう。

鼻の頭やおでこ、肩などは日光が当たりやすく、日焼けしやすい部分ですので、こまめに塗りなおすとあとで痛い目を見ることがな いでしょう。

盲点なのがあごの下です。地面からの照り返しで焼けてしまうことが多いので忘れないようにしっかり塗りましょう。

■紫外線吸収剤
肌の内部に紫外線が入らないように、表面で吸収して紫外線をエネルギーに変えて放出することで、内部への侵攻をブロックします。

紫外線防御力が高く、SPF値の高い製品には必須の成分です。内容成分の表示にケイ皮酸誘導体(メトキシケイ皮酸オクチルなど)、パラアミノ安息香酸誘導体(ジメチルPABAオクチルなど)、ジベンゾイルメタン誘導体(t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンなど)と表示されています。

■紫外線散乱剤
紫外線を乱反射させて、内部への侵入を防ぎます。

特殊な粉体が入ってくる紫外線を散乱させることで防御します。

紫外線吸収剤には劣 るものの、肌への負担は少なく、赤ちゃん向けの日焼け止めや敏感肌用の製品の多くで使用されています。

代表的な成分は酸化亜鉛、酸化チタンなどです。

製品によっては、吸収剤か散乱剤のどちらかが配合されていることもありますし、両方を組み合わせている場合もあります。肌質や実際の使いやすさや感触、紫外線対策を行うシーンや場所など、目的や好みに応じて選んでください。

 

 

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